
今、日本のお茶の間で話題のTPP、。
お昼のワイドショーでもひっぱりだこなのがこの中野剛志さん。
ワイドショーでのブチギレ動画
は以下に貼っておきますが、態度は大人げないとしても内容は非常に分かりやすいものなのでこれを機会に一度よ~くTPPについて考えてみてください。
民主党が政権を取ってから本当に色々な意味で裏のどす黒い部分が表に出てくるようになった気がする、。今の日本の政治はまるで日本をダメにしてしまおうと思えるぐらい良いことがないですね、。
日本が自由な国とは今は思えない、、昔からそうだったのだろうが、、もういい加減、アメリカにいいようにされる国家は崩壊して欲しいとすら思う。
あなたは本当に日本を守りたいですか?
それとも、あなたは作られた自由の中で笑顔でいられますか?
TPPとは?TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とは、加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、政府調達(国や自治体による公共事業や物品・サービスの購入など)、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおけるすべての非関税障壁を撤廃し自由化する協定である。
中野 剛志
(なかの たけし、1971年生まれ)
経歴
神奈川県出身
東京大学に入学。同大学教養学部教養学科(国際関係論)へ進む。
1996年 同大学を卒業。通商産業省(現経済産業省)に入省。
1999年 資源エネルギー庁長官官房原子力政策課原子力専門職に就任。
2000年 エディンバラ大学留学。
2003年 経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部政策課課長補佐。
2004年 同課燃料政策企画室併任。
2005年 エディンバラ大学よりPh.D取得。
2005年 同省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー対策課課長補佐。
2010年 京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)藤井研究室に助教として出向。
2011年 京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)准教授。
研究分野
主な研究分野は経済ナショナリズム。
経済ナショナリズムは経済自由主義、マルクス主義のいずれにも属さない思考様式である。
TPP説明その①
TPP説明その②
Posted by ケアンズでボブと呼ばれて at 12:37│
Comments(2)│
TrackBack(0)
│
政治